カーディガンのあるべきスタンス。抜け感と実用性

気温差に対応、カーディガンの価値を考える

ちょっと寒い秋空の下。
この時期になるとカーディガンが手放せないアイテムになりますよね。

自宅でくつろぐときは程よい抜け感が落ち着きを与えてくれます。
外出するときにサッと一枚羽織るだけで暖かさが全然違います。

抜け感があってこそのカーディガン

抜け感。
これはカーディガンにとって大切なキーワードです。

抜け感がないとリラックスして自宅で羽織ることもできません。
カーディガン独特のゆるい感じの雰囲気もできません。

カーディガンがカーディガンとしているには、抜け感がなければいけないのです。

抜け感と実用性を兼ね備えたカーディガン

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参考:https://maite.stores.jp/

グレーと丸襟が抜け感を演出。
高級天然素材のベビーアルパカを使用しているため、機能性と保温性は高い。
シンプルで薄めのデザインだから、コートを羽織ってももこもこなりません。
この秋注目のカーディガン。

足長効果は絶大。ショート丈のカーディガン

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参考:http://matome.naver.jp/

腰の少し上までしか丈がありません。
スカートと合わせて使うと、足長効果に期待できますね。
派手な色は使わず、シックな色使いでまとめたいアイテム。
薄めの生地なので、コートインナーとしてのW使いも可能。
ファッショナブルで機能性も高いおすすめカーディガン。

番外編ルームシューズ

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参考:http://maite-jp.com/

これ実はルームシューズなんです。
スリッパと靴下の中間的なポジションでちょうどいい。

高品質で有名なペルーのウール素材を使ったフェルトシューズ。
畳の上もフリーリングの上もじゅうたんの上も歩けます。
スリッパだと畳やじゅうたんは歩けません。

このフェルトシューズだと家の中はどこでも歩けます。
お仕事で使用するのもいいかもしれませんね。